2008年07月24日

運命と宿命

運命とは、自分で切り開くもの


中学3年生のときに見た映画、「風と共にさりぬ」のラストの場面で、タラの大地に立ち尽くして、スカーレットオハラがつぶやく場面が印象に残っています。

「誰が選んだ道でもなく、自分で選んだ道だから・・・」

ともすれば、親のせい、友達のせい、社会のせい、
そう言ってしまうと、「自分は悪くない」と思えるから。

でも、本当の自分は、知っているはずです。
自分をごまかしたつもりでも、本当の自分は言っています。

「違うでしょう・・・」


宿命とは、人は何回も人生を経験して進化すると言う考えからすれば、前世で解決できなかった課題を、今回のテーマとして生まれてくるときに持ち越してくるもの。

このあたりになると、私には難しくなります。


分かりやすく言うと、

人生で経験する事柄の中で、選択できるものが「運命」で、必須のものが「宿命」という説もあります。

最近の私の環境やおきてくる事柄を客観的に見ると、「宿命」と言う言葉を感じる事が多いのです。


あなたは、どう考えますか?


Posted by 花咲人(はなさきびと) at 17:33│Comments(2)TrackBack(0)まじめに・・・

この記事へのトラックバックURL

http://hanahana.osakazine.net/t118774
この記事へのコメント
ビビアン・リー、クラーク・ゲーブル主演の映画が製作されたのは、私が生まれた翌年です。
Posted by あんちゃん at 2008年07月26日 08:22
私が生まれたのも、ず~~~~と後ですよ。。。

でも、映画は、大好きです!
Posted by 花咲人(はなさきびと)花咲人(はなさきびと) at 2008年07月27日 16:49